2009年12月29日

今更ながらナイン感想

バタバタあたふたしつつも
なんとか年賀状作成は終えて
今日から休みなので
朝から掃除やらおせち作り。
栗きんとんと煮豚をしました。

夜は後輩ギャルチームが我が家に来て
ちょっとした宴会をしていました。

まだまだ明日もバタバタですが
とりあえずひと段落ついたので
やっとパソコンさわれました。

のでナインレポというか
感想を記録しておきます。
ナインも東京千秋楽を迎えて
あとは来年の大阪を残すのみ。
りかちゃんもうひと頑張り!
でも年末年始一日くらいはお休みできますように。

お話は
グイド・コンティーニ(松岡充)が
彼にかかわる9人の女性との絡みの中で
自分の生き方を反省するというような
(え?違う?まあ要するにそんな感じ)
内容です。

9人の女性は
女神的存在:貴城けいさん
妻:新妻聖子さん
不倫関係:シルビア・グラブさん
スパレディ:樹理咲穂さん
お気に入り:入絵加奈子さん
娼婦:浦嶋りんこさん
母:今陽子さん
評論家:寿ひずるさん
プロデューサー:紫吹淳さん

とこんな感じで
グイドとそれぞれの接点があります。
ちなみに樹理さんの役は
グイドが妻とのバカンス(?)で行った
リゾートスパのコンシェルジェ。
パンフによると
物語のコンシェルジェの
役割も持っているそうです。

つらつら書いてもしょうがないので
感想を。

りかさんはミニスカの衣装で
美脚が拝まなくても
目に飛び込んでくるという
ファンウハウハ状態。

衣装は全場面カラーが統一されており
冒頭は全員黒。
話が進むと赤の場面、白の場面と
出てきますが
非常にシンプルかつ
一人ひとりの個性が際だちます。

セットも椅子と台くらいしかありません。
奥から手前に向かって
舞台に傾斜がついていて
奥の方の人も見やすかったです。

常に10人が舞台上に出ずっぱりで
椅子を動かしたりちょっと布かけたり
場面転換も出演者のみで行われ
コーラスやアンサンブルも
例えばかしげちゃんがメインの場面では
そのほかの人がアンサンブルで
メインがりかちゃんになれば
かしげちゃん他8名がアンサンブルとして参加する
といった形式。

りかさんが出ているから観に行ったわけですが
もちろんりかちゃんは素敵だったけれども
他の出演者の方々もそれぞれに素敵で
結構贔屓そっちのけで見入ってしまいました。

もう結構忘れちゃったのですが
ひとつ覚えていること:
新妻聖子さんの歌に感動しました。
あと1回見てたら間違いなく
ファンになりそうな勢いで素敵でした。

それから樹理さんも手足が長い!
かしちゃんは本当に美しい。

セットなどがシンプルな分
観客が想像力を働かせて観なければならないのですが
出演者の演技力のせいか
ちゃんとそこに温泉や緑が
砂浜が見えてくる(脳内に)

私は姿勢が悪くて夢中になっていると
すぐに背中が丸くなるのですが
何度もハッとして姿勢を直したので
相当話に引き込まれていたのだと思います。

すっかり忘れかけているので
こんな感じでしか語れないのですが
とにかく自分にとっては
とても新鮮かつ面白い舞台でした。

最近マンネリ傾向の某歌劇団も
すこ〜し見習ってくれぃ(笑)
まあキャストの人数とか客層とか考えると
これはヅカ向きじゃないけどね。
でも歌声の綺麗な人の歌は聞いてて心地いいから。
そこら辺を・・・(お口チャック)
posted by お母さん at 00:02| Comment(0) | 紫吹淳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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