2007年02月05日

中日レポ〜星影の人編〜

前置きナシでさくさくいかないと
力尽きそうなお母さんです。
(やっぱ年だわ)

配役とかも省略します(いいかげん)

開演アナウンス
「本日はようこそおこしくださいました。
雪組の水夏希です。」

泣くなよ自分と
必死でした(笑)
なんとかこらえきれましたが

幕があいて
舞台奥のセリ上に立つ沖田はん否水様。

凛々しすぎて・・・・・。
我慢できませんでした。
泣いたら見えないじゃん。

泣きながら目だけぐわっと見開いてたので
すごい顔をしていたと思います。


どうまとめようか迷ったのですが
この話しはサブタイトルが
〜沖田総司 まぼろしの青春〜
というわけで
沖田はんの恋&同じ時代に生きた人々の恋を中心に
まとめます。
この話しの中の恋は全部悲恋なので
とにかく泣けました。

場面順とかは全く無視です。

ネタばれ全開なので
観劇前の方ご注意ください。○沖田はんと玉勇の悲恋

玉勇との出会いのシーン。
一瞬目が合った2人。
雷が落ちる音が
2人が恋に堕ちた瞬間だと
勝手に決定しました(爆)

沖田さんは劇中語られている通り
優しくて暖かい。

誰に対しても物腰柔らかで
他の隊士とは全く雰囲気が違います。

そこが玉勇の萌えポイントだったのでしょうかね。

一日に2回も会う
運命としか思えない偶然。

玉勇さんの方が積極的で
沖田はんがどぎまぎしてるのが
お母さんの萌えポイントでした。

玉勇さんにお誘いを受けた後
妙にテンションあがってる沖田はんもかわいかった。

そして玉勇さんと逢引した後
こっそり後をつけてきた隊士の皆に冷やかされ
めちゃ恥ずかしがってる沖田はんはもっとカワイイ。

かの有名な
「今夜の私は・・・強いですよ」
はだんだん回を追うごとに
感情の入り方が違ってきたように思います。

この台詞は
玉勇さんが舞う八千代獅子を見た沖田はんが
「京舞は剣の呼吸と同じだ」
と感動、興奮絶頂の時
突然刺客に襲われてその時に言うので
そりゃーこんなゴキゲン時には
強いわけだと妙に納得。

八千代獅子を舞うとなみちゃんが
すごくよかったです。

全体的にとなみちゃんは
しっとりとした感じで
沖田はんより年上?なのかなあ。
あんなオネエに惚れられてみたいよ(違)

初めてとなみちゃんをじっくり見た気がしますが
めちゃめちゃ美しくて
ミズトナミコンビ万歳だわ〜。

んでココまではよかった。
甘かったんですが
沖田はんがその後急に咳き込んで倒れます。

長いすに横たわる沖田はんを見て
一緒に横になりたひ
と思った邪な女母さん・・・・。

季節は秋になり
落ち葉舞う中での逢引は
悲壮感がただよい
玉勇に
「このごろあなたは少しおかしい」
という沖田はんに
誰のせいじゃー!!!
と突っ込みたくなりました。

恋人がもう後2年で死ぬってわかったのに
普通でいられるかいな。
玉勇のせつなさが胸を締め付けました。

沖田はんが長州の残党を片付けに
祇園の「松ヶ枝」の乗り込み
そこで倒れたという報を偶然聞いた玉勇が
「沖田は〜ん」
といいながら走っていくシーンは
自分も今にも立ち上がりたくなりました。
ああせつない・・・・。

やっと沖田はんを見つけたと思ったら
不意に襲われて沖田はんの命を守ろうと
玉勇は斬られますが
息絶え絶えに
「先に死ねてよかった」
と・・・・・・・・・・・・。

わかるわかるよその気持ち。

玉勇と出会って生きる喜びを知った
沖田はんの悲しみは想像を絶すると思いますが
それをこらえて歌うラストシーンは
水さんのかっこよさにプラスαが加わり
最高にかっこよかった。

母さん完全に見とれてました。

○沖田はんに片思い

新撰組屯所のおみよ(しなちゃん)
沖田はんにめちゃ惚れ。

医師良弦の娘早苗(晴華みどりちゃん)
秘めた恋を貫く見た目は男勝りだけど本当は耐える乙女

お母さんは早苗タイプです(え〜本当?)

かなわぬ恋と知りつつも
それぞれが痛みに耐えている様が
せつなくてたまりませんでした。

早苗はお父さんさえ言えなかった
沖田はんの寿命を愛するがゆえに
教えてあげるのでした。

その後涙をこらえて
お琴をたしなんでいるので
たまには来て下さいと明るく言ったり
とうとう耐え切れず涙したのを見られまいと
今日はお見送りできませんと顔を背ける早苗。

晴華みどりちゃん大好きになりました。
いいお芝居しますね。
今度おとめチェックしなきゃ。

○山南さんと明里の恋
山南さん(ひろみちゃん)と遊女明里(涼花リサ)
新撰組に疑問を抱いた山南さんが
脱走の罪で切腹を言い渡されるシーンは号泣ものでした。

介添え人に沖田はんが任命され
しばらく絶句して
「はい」と返事する沖田はんには
泣かされました。

○土方さんと加代の恋
土方さん(ユミコちゃん)と加代(花帆杏奈ちゃん)
加代の許嫁を殺した敵の土方を殺そうと
その妹の安紀とともに機会をうかがっていたのですが
あっさり見破られ
でもわけアリと知りつつも
加代に心惹かれていた土方に
結局加代も身をゆだねてしまうのでした。

ユミコちゃんエロ杉!!
その役はたぶんちょっと前まで水さん担当って感じで
そんなことからも水さんがトップになった実感が湧くのでした。

○その他の人々
谷みずせちゃんは可愛かった。
ハマコさんは存在感大。


沖田さんが爽やかであればあるほど
後半の悲しみが大きくて
泣けました。

主題歌がいいです。


見に行って本当に良かった。




posted by お母さん at 23:14| Comment(4) | TrackBack(1) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、こなっちゃんもお母さまも山盛りレポ、素晴らしいです。
お母さまの、ミズ様への想いがひしと伝わります…
よかったですね、ホントに(感涙)

ヨコシマな想いももちろんのこと(笑)
純な想いも、胸にきます。
麗しきミズトナミコンビ、早く観たいです。
…って私はいつ観れるんだろうか(心配)

今夜の私は強いですよ

だけでも聴けないもんだろうか…
着声とかでさ(きっと電話取れない・笑)

とにかくお疲れ様でした!
レポにて感動を分けていただきました、感謝です♪
Posted by ヤヨ at 2007年02月06日 00:35
☆ヤヨ様
コメントありがとうございます。

今夜の私は強いですよ
にはメロメロでした。
聞かせてあげたいです。

りかさんは私にとっては最初からトップさんですから皆様に比べてその手の感動は薄かったとおもうのですが
水さんはこの目で一歩一歩階段を上がる様をそれなりに見てきたので
全く違う感動がありました。

そこにあなたが立っている・・・。
それだけでもういっぱい。

私の感動が堕レポで少しでも伝わったなら幸いです。
Posted by お母さん at 2007年02月09日 00:10
遅蒔きながら星影の人のポスター見たの。私となみって日本物似合う?って思てたんやケドまぁお似合い!色っぽいワ。ミズサマ格好いい!お似合いのトップコンビです。私のブログにかしげとミズサマの波瀾万丈編を素人宝塚ファンの私から見た感想を書いたんですが、雪組トップになるまで苦労したミズサマ。大輪の花を咲かせて下さい。
Posted by ポチママ at 2007年02月09日 10:28
☆ポチママ様
となみちゃん美しかったでしょ?

私も息が止まったよ。
この人壇ちゃんに負けないくらい
べっぴんさんだなあ〜と。

5組中4組制覇したミズ様はホントに苦労なさったことと思います。

かしげさんへの思いも拝見しました。
ホントにかしげちゃんの気持ち、ファンの方の想いはフクザツだったと思います。

水さんにはその分まで大きな花を咲かせてほしい。
大好きだから余計にそう思います。

きっとそうなるでしょう。
私が保証します。
だって凛々しかったもの。
Posted by お母さん at 2007年02月10日 01:42
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中日ミズ沖田総司祭。
Excerpt: 中日星影の人レポ
Weblog: スッ粉日記V
Tracked: 2007-02-11 13:16
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