2007年01月15日

サシで話そう

デートだったらいいんですけどね〜。
一対一。

人事考課制度という
仕事能力を課長や係長が面接して、
本人の自己評価とあわせて判断していくという
今年度から始まった意味のない試みのために
(保育管理課には800人職員がいるんですから。
どうよしあしつけるっての?)
明後日課長面接があるのですが
その前に係長(園長先生)との面接が待っていました。

一人ずつ呼ばれて園長先生と向かい合わせでトーク。
幸い一番ではないので他の人に
「何聞かれたの?」と事前にリサーチ。

いよいよお母さんの番。
面接は職員採用試験以来。
いつも会ってる人とはいえ緊張します。
かっこは園長先生。
あとは私の心のつぶやきです。

「経験年数は?」
う〜12年目ですぅ。

「あなたはさあ〜」
ドキドキ・・・。

「自己評価で唯一最低の評価がついてるとこあるけど。」
え〜なんでしたっけ?

「職務遂行能力についてがランクD:相当努力を要するになってるわよ」
あ〜そういえばそうかも。
だってここ3年能力低い呼ばわりされまくってきたし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それ言ったの園長先生じゃん!!!!

「どうしてそう思うの?」
ん〜そうですね。最近自分に自信がもてないというか
この仕事向いてるのだろうかって本気で悩んでます。

その後は
「30代はたぶん一番悩む時期だと思う」
「11年やってきた中で自分の得意なところを生かす」
などのアドバイスをいただき終了した。

私はその間「はい」と返事するのが精一杯だった。

もっと勉強して・・
例えば発達についてもう一度取り組みなおすことで
見えてくることもあるし
自分の育児経験という強みもある。

先輩の良いところを盗んで
だめなところを反面教師にして
自己の保育観を確立していく。

来年度は少しお勉強しないとダメだわね。

できないからといって辞める事はできません。
這い上がっていくしかないのです。

短時間でしたが自己の課題を突きつけられて
あとはどうやって這い上がっていくかを
自分でえらぶだけです。

好きでやってる仕事なんだからね。


と自分の退路を絶っておく・・と(爆)
posted by お母さん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

人から見える自分

今日は先輩様その2がお休みだった。

先輩様その1は私の動きが普段と同じで
大変負担だったことを
昼ごはんを食べながら指摘してくれた。

確かに・・・・反省(-_-;)

状況判断の甘い私・・・。
というか年々人の顔色伺って動くのが
出来なくなっているような。

どっちかというと人に指示されて動く方が楽なタイプだし。


そのことに関しては反論する気もないし
むしろ我慢してくださっていることに感謝すべきだと思う。
自分としては大変悔しいけど他人からみた私は
・ノンキ
・図太い
・大雑把
・無神経
のいずれか、または全部らしい
(先輩様の言葉尻から捕らえた自己分析)

今年ご一緒している先輩様達とは根底の部分で意見が合わない。
従うのは得意だがどうしても従いきれないので
ボロがでて、そこをつつかれてしまう。

あなたはどう思ってるの?
と聞かれて素直に言えば「そうは思わない」
と否定され
口をつぐめば「あなたの意見はないわけ?」
と追求され
仕方なく歯にいっぱい衣着せて話すと
もう自分でも何がなんだかわからないので
余計に反論され

私は一体なんなんだ。
どうしたいんだ!!

こんな日々だけど決して無駄ではないと思っているから
我慢もできるし、乗り越えなければこの先この仕事は勤まらない。

自分に必要な経験なんだと言い聞かせて。

でもね今日受け持ちの子どもとの関係について話していて
「私ならその状況(つまり母さんの立場)なら悩むけどね」
と言われて愕然としました。

私は悩んでないとでもいうのかあ〜〜〜。

実害をこうむっている部分や目に見えておかしい部分を
指摘されることはお互いのためだと思うけど
そこまで言われる筋合いはあるのだろうか。


あんなに明るかった人がなぜ?
とかいう自殺って
こういう状況で起こったのではないかと
考えてしまいました。

まあ人からの評価にあまり左右されない自分でいたいものです。
(自分の不手際や明らかなる無能ぶりはなんとかせねばなりませんが)
posted by お母さん at 01:21| Comment(5) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ギャル飲み会

母さん命名職場ギャルチームと金曜日に飲み会しました。
ギャルの構成は
U様(21歳!)もえちゃん(20代前半)Kりん(もえと同い年)
ひーちゃん(20代後半)
私だけ33歳のおばさんだけど
仲間に入れてくれていつもありがとうね。

U様は若いけどなにかこう大物っぽい雰囲気があって
自分も20代前半の頃は
「貫禄がある」と言われ続けてきたので
弱冠自分と重なるとこがあって興味深々だったのですよ。

やっぱり「おおきいわ 大物よ」でした(ばく)

もえちゃんはほんわりしたとこがカワイイのですが
私がマネしてかわいらしくして見せると
イヤそうに苦笑いしてました。
ゴメンね。

私が若かった時は先輩はすごく大人に見えたのですが
(そしてホントに大人で色々教えてもらったな)
自分はそう大人だとは思えません。
当時先輩と飲むと
「お母ちゃんはもっと○○したほうがいいよ」
とか的確なアドバイスをもらっていたようにも思うけど
自分にはそういうことは出来なくて
ただただ皆の話しを聞いて同意するくらい。

でも話していると皆色々考えているんだなあと思います。
若くたって経験が少なくたって
それぞれの立場でちゃんと感じていることを
私は大先輩になっても忘れないようにしたいなと思いました。

2次会でうちの息子がカラオケ行くっていうんで
行ってきました。
マニアックな曲を場の空気に関係なく歌う私。
大人になれよ!


帰り道自転車がパンク。
散々考えて自転車を押して歩いて帰りました。
深夜にコドモを40分も歩かせて悪い母さんです。
途中マックに立ち寄り休憩。
ポケモ○カレンダーを買わされ
(しかも同じのを2部。ケンカ対策なのでやむを得ません)
今日は足が痛くてたまりません。
みのもんたは特に日頃そんなに歩いたことないから
相当辛かったろうに
一度も「イヤだ」「疲れた」と言わなかったです。
えらいなとカンゲキしたり申し訳ないと謝ってみたりです。


posted by お母さん at 00:17| Comment(6) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

地獄からの招待状2回目

地獄からの招待状1はこちら及びココ参照


本日は主任主事昇任選考のため朝いつもどおりに起きて身支度。
その選考試験がなんであるかは上を参照していただくとして
今年は一切何も勉強はしなかったので
まあ気楽ではあった。

早速会場へ向かう。
到着すると同期のあっこさんとK玉先輩がいた。
今年は同期KとMが産休でいないかわりに
去年いなかった同期かんかんと再会できた。

試験内容は択一式問題20問と論文。
まずは択一式だ。
職場の人間関係に関する問題が14問。
中堅職員として自分がとるべき模範解答が正解となる。
(中堅職員・・入庁10年〜20年くらいの人をこう呼ぶ)

区の施策に関する問題が6問。
こっちは全くわからないので勘で解答。

1時間のところもう面倒になって35分で退出した。
だいたい普通の企業にしたって
自分の直接関係ナイ部署の仕事は覚えてないだろ。
え?だから公務員はだめだって?
だってねえ問題としては(公表できないので大体の感じね)
5個の選択肢のうち明らかに違うのは1つだけで
あとはほんの一部の数字が違うとかだから
付け焼刃じゃ太刀打ちできないんですよ。

論文の方は去年の反省を踏まえ
難しく考えすぎないようにしてみた。
一応下書き用紙にざっとした筋を書いて
あとは鉛筆の動くとおりに書いてみた。
こちらも見直しは意味なしと開始1時間でさっさと退出。
(1時間45分中)

アー終わった終わった。とさっさと帰った。

その後会場では私が出てこないということで
捜索願が出されていたらしく
1時間後に同期かんかんから電話がきたよ。
(皆スマソ)


家に帰ると3時の約束のはずのNTTがもう来ていた。
頭を使うと疲れる・・・・・・・・。

とりあえず来年も受けることになりそうだ。
posted by お母さん at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ロウカガクスモッグの出た日

みのもんたをお迎えにいったら
「お母さん、今日ロウカガクスモッグでたんだよ」
先生が横で
「みのクン、明日は何を持ってくるんだっけ?
お母さんに大事なお知らせあるんだよね」
と必死に問いかけているが無視(汗)

ロウカガクスモッグとは・・・・
光化学スモッグのことです。一応(爆)


昨日職場で泣きました。
またか?って感じですが(冷や汗)

先輩からその日のことを反省する発言
(子どもがこうこうこうだったけど
もっとこうすべきだったよねみたいなこと)
を言われているうちに
自分が責められているように聞こえてきて
悔しくなった。

下を向いていたら涙がでてきて止まらなくなり
顔を上げても泣いていた。
泣いたまま先輩に意見を述べようとしたが
涙で何もしゃべれず、
本当は「あなた達が怖すぎなんですよ」と思うが
そんなことは口がさけても言えない。

今年組んでいる先輩は二人とも
「戦うことを恐れず意見ははっきりいいたいし
白黒ははっきりさせたい」
タイプの人で、私とは正反対。
年度初めから不安だったし、3ヶ月ついていくだけで精一杯だった。


自分の能力の低さでもあるし、
相手は何も私をいじめているわけでもない。
人を責めるような口調はあちらさんの持って生まれたもので
それを理解してなじめばいいだけの話。
だから先輩が悪いわけじゃない。

でもちょっと耐え切れなかった。

めちゃ泣きました顔で打ち合わせに行くと
グリーン先輩が「どうしたの!!」
何かついてます?とごまかした。

かっこ悪い自分は嫌いじゃないけど
かっこいい自分でいたい。
乗り越えたい。壁を。自力で。
posted by お母さん at 22:51| Comment(10) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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